お正月には集合写真を!

こんにちは!ブログを書くのは慣れていませんが、これから徐々に投稿していきたいと思います。
皆さんはお正月に集合写真を撮っていますか?
私は結婚して東京に来て、初めて帰省という体験をしています。両親の祖父母とも神戸でしたので、正月に一日ずつ会いに行く、集まるという感覚で、今まで帰省という経験をしてきませんでした。夫は鹿児島、私は兵庫ということで、結婚してから初めて帰省という経験をすることになりました。
小学生の頃からカメラが好きな私は家族の写真担当で、姉はなぜかビデオカメラ担当でした。当時はビデオカメラはとても大きかったので、大変そう・・と思いつつ、姉が動画を残してくれたおかげで、よい思い出が残ったと思っています。記録し、記憶を蘇らせる。とても素敵なことだと思います。
余談ではありますが、私の父は男前です!自慢の父親です。今になってどうして父をモデルにたくさん写真を撮ってこなかったのか、後悔をしてもやみません。父は私が25歳の時に他界しました。結婚式も遺影写真での参列でした。今思えば、私がその引き延ばしたぼやけた合成写真を変えたいと思っても、私にはその写真がありません。悔やんでも悔やみきれれないことです。父も納得はしていないはず!
話は、お正月の集合写真に戻りますね。結婚してからは私が両家の集合写真担当です。一年後に集合写真を印刷して持っていき、みんなでわいわい言いながら、また今年も集合写真を撮るのです。ちなみに鹿児島では修正はしませんが、神戸の女性は全員修正希望です(笑)私がいつも修正をして様々な写真を渡しているので、なんの抵抗もありませんし、むしろしていないとなんで?って言われてしまします(;^ω^)
集合写真は本当によい記念になりますし、お子様の成長や、みんなで何かをするという一つの楽しみになりますので、ぜひ、来年のお正月には皆さんも撮ってみてはいかがでしょうか?そして習慣にすることで、家族の絆も深まりますし、よい思い出を残していきましょう!
では、ここで集合写真のポイントをお書きしておきます!
ぜひ、これを読まれている皆さんが中心になって大切なご家族との良きひと時をお過ごしください!
私は、もちろん仕事でも集合写真は撮影しますので、どういった流れで撮影をすれば良いのかをお伝え出来ればと思います!
まずは、「今年から記念に集合写真を撮ろう」ということをご家族に伝えましょう。そして、皆さんが集合写真をこれからとっていく重要人物です!
タイマー付きカメラがあれば問題ありません。もちろんスマホでも大丈夫です。
なるべく明るい日中に撮影しましょう。お正月なので、集合のしたご家族の下の方におせち料理をいれると効果的です!ご家族の並びですが、一番高齢の方を中心にすることが大切です。ご夫婦はかならず隣に。お子様がいらっしゃったらご夫婦の間、幼ければ、抱っこ。おじい様おばあ様に抱っこしてもらうとなお喜ばれるかもしれませんね。兄弟のご夫婦でしたら、お父様お母様を挟むように並びます。ペットも家族ですので、一緒に写るのもいいですね!なるべく、中心は椅子がある方がいいです。座った集合写真だととても落ち着くと思います。カメラの位置も座った方が配置しやすくなります。
ご家族の並び方はこういった感じですが、様々なパターンがあるとは思いますので、気になる方がいらっしゃったらいつでもコメントくださればお答えします(⌒∇⌒)
さて、カメラの方ですが、ご家族に並びをお伝えしたら、一度テストで撮影してみましょう。こっそりでもいいですし、「テストで撮ります」と言っても構いません。一度確認して、大丈夫か見てみることが大切です。
さて、ここで気になる撮影者の皆様の入る位置です☆!
意外にも自分の位置を忘れられてたり、端っこを用意されていると少し悲しいですよね?先ほど並びに自分の思う位置が開けられていない場合、一言「私はどこにはいればいい?」とはっきり伝えましょう!かならずやふさわしい場所を考えてくれるはずです!
テスト撮影が終われば、タイマーをかけて、何度か撮影です。目つむりの確認はもちろんですが、ご家族の表情、自分の写り方も気になるところですね!これは撮影者の特権です!自分がよい写りになるまで撮っちゃいましょう!
そして、ここはカメラマンの腕の見せ所になりますが、ご家族が笑顔であることです。カメラマンが別にいたら、そういった支持をしてくれることもありますが、ここは皆さんがカメラマンです!
というわけで、マル秘テクニック((笑))
カメラを確認しにいく際、笑えていない人物、もしくは普段笑わない人、そして一番高齢の方に「〇〇さん、笑顔が足りないです~」と言いましょう!そしたらその方だけではく、ご家族の皆さん、その一言が魔法の言葉になって自然な笑顔になるはずです!
いかがでしたでしょうか?来年のお正月のイベントに一つ取り入れてみてはいかがでしょうか?きっと素敵なひと時になり、再来年のお正月の話題作りにもなりますよ(^▽^)/


